スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

デッキに対するこだわり

 遅くなりましたが、最近になって、ようやくユーザー・イベントに力を入れ始めました。

「狙うは青パックの代行天使!」なのですが、そうそう都合良くイベントが開催されているわけでもありませんので、とりあえず、参加できるイベントに、片っ端から参加させていただいております。

 しかし、なかなか勝つことができませんね……。

 今の環境では、六武と代行天使に勝てるデッキでないと、ユーザー・イベントでも勝てないということが、良くわかりました。

 唯一、対抗できそうなデッキということで、現在は、『クイデブジャンド/ナチュル型』の開発に頭を悩ませているところです。(欲張りすぎw)

 純正の『ジャンド』であれば、六武にも負けないと聞きますが、そこはそこ。

 私は昔から、「ゲームをするときは、まず初めに、初期設定を自分好みにカスタマイズしてから!」という性格なので、仕方ありません。(コレで勝つことができたら、カッコイイのですが…… orz)

 
 そんなこんなで、ジャンドを改良し続けている内に、思わぬ副産物が生まれました。


ピン刺しデッキ2号


 デッキを見れば分かりますが、デッキ40枚が1種類ずつで、エクストラ15枚も1種類ずつ。

 名付けて、『ピン刺しデッキ2号』が誕生しました♪


『2号』という点がポイントなのですが、私がこの遊戯王というカードゲーム(OCG)を初めて手にしたときに作ったのが、これと同様の『ピン刺しデッキ』でした。

「何百種類とカードがあるのに、どうして同じ種類のカードを何枚もデッキに入れるの?」という単純な思いから、「自分のデッキには、1種類のカードしか入れない!」という暗黙の掟を作って、律儀に守っていました。

 タッグフォース4は、その『ピン刺しデッキ』のみで切り抜けましたし、YOを始めた当初(去年の4月後半~7月頃まで)は、ほぼコレ1本で戦っていました。

 YO3になって、イベントが開始されたのが、ちょうどこの頃だったと思います。

 トライは順調に勝ち星を拾うことができました……が、続くガンスで完膚なきまで、コテンパンに叩きのめされちゃいました orz (今となっては、良い思い出ですね♪)


 その後は、私をこのYOに導いてくださった超有名なデュエリストでもあり、私をここまで育ててくださった恩人でもあり、私が人生で尊敬してやまない人物のおひとりでもある、お師匠さまより、厳しくもまたお優しいお言葉をいただきまして、ようやくピン刺しのこだわりを捨て去ることができました。(その節は、本当にお世話になりました♪)

 あれからおよそ1年。再び、このような機会がやって来ようとは……(フフフ)


 ピン刺しデッキの面白いところは、毎回、違ったパターンの手札の組み合わせによる勝負になるので、勝ち筋が無数にある点です。

 逆に言えば、その無数の勝ち筋を見つけ出し、考え出す必要があるので、とにかく頭を使うデッキだとも言えます。(それと、強運もw)

 自分にとっては、原点でもあるこのデッキですが、もう少し調整を続けて、2周目のガンスで去年のリベンジを果たしたいと思います!


b9ea68a9.jpg


【おまけ】

 本日のご紹介は、Red Jumpsuit Apparatus の大ヒットアルバム、『Don't You Fake It』から、彼らの代表作、『Face Down』になります♪

 爽快なサウンドと高音ボイスが上手くマッチしていて、とても聴き心地の良い曲になっています。(ただ、曲中のシャウトに関しては、好みが分かれそうですが……)

 私はどちらかと言うと、歌詞よりもノリを重視する派ですが、そのような方には、オススメの一曲です♪
スポンサーサイト
キリ番カウンター
プロフィール

ナイト

Author:ナイト
ID:unga0naito

YO歴2年ほどになりますが、これからも楽しく続けていきたいと思います♪

好きなデッキ:ナチュル大好きです♪


遊戯王ONLINE・攻略ブログ

黒ねこ時計 くろック
おみくじ
最新記事
最新コメント
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
カレンダー
08 | 2011/09 | 10
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
Google動画検索
Loading...
Loading...
developed by 遊ぶブログ
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。